一青窈さんは、その独特の歌声と詩的な表現で長年多くのファンを魅了してきたシンガーソングライターです。
一方で私生活もたびたび注目の的となってきました。
現在の夫は実業家の山口周平さんですが、それ以前には音楽プロデューサー・小林武史さんとの長年の恋愛関係があり、やがて破局。
さらに一部では、プロデューサーのakkoさんとの関係をめぐる噂もささやかれました。
この記事では、山口周平さんとの結婚に至るまでの経緯や、小林武史さんとの別れ、そして噂の真相までを丁寧に整理し、一青窈さんの恋愛・結婚ストーリーをわかりやすく解説していきます。
一青窈(ひとと よう)プロフィール
- 名前:一青 窈(ひとと よう)
- 本名:顔 直子(イエ ナオコ)
- 生年月日:1976年9月20日
- 年齢:48歳(2025年現在)
- 出身地:台湾・台北市生まれ、東京都育ち
- 国籍:日本
- 血液型:O型
- 身長:非公表
- 職業:歌手・作詞家・女優
- 所属レーベル:日本コロムビア
- 所属事務所:株式会社 大家(ターチャ)
- デビュー:2002年
一青窈さんは、2002年にデビュー曲 「もらい泣き」 を発表し、一躍大ヒット。
切なさや儚さ、独特の息づかいを感じさせる歌声が話題となり、デビュー直後から脚光を浴びました。
続く代表曲「ハナミズキ」「さよならありがと」「影踏み」なども高く評価され、特に「ハナミズキ」は今なお国民的ソングとして幅広い世代から愛されています。
日本語と中国語由来の感性が混ざった唯一無二の歌詞世界、深い情緒と透明感を併せ持つ歌声が特徴で、音楽以外でも映画出演や創作活動など多才に活躍しています。
一青窈の旦那は山口周平!出会いから結婚生活まとめ

一青窈さんの現在の旦那は、ギタリストで音楽プロデューサーの山口周平さんです。
二人は、2015年に結婚が報告。
一青窈さんといえば、00年代のころに「もらい泣き」「ハナミズキ」といった曲を世に出したことで、社会的ブームを獲得したことでも有名で、当時は平成を代表する女性シンガーとして高い注目を集めていました。
その一方で、山口周平さんも、非常に有名なギタリスト、音楽プロデューサーで、MISIAさんやゴスペラーズといった、有名なミュージシャンの楽曲をサポートしていたことでも有名です。
そんな、一青窈さんと山口周平さんが、結婚したということで、2015年当時は大きな話題を集めておりました。
ちなみに、2026年現在でも離婚しているという報告はほとんどなく、結婚生活は続ているといえるでしょう。
一青窈と山口周平の出会い

一青窈さんと、山口周平さんの出会いは、2014年春に一青窈さんのライブまでさかのぼります。
山口さんと一青窈さんは共通の知人で会った音楽プロデューサーの紹介で知り合いました。
当初山口さんは、ギタリストとして一青窈さんのライブに参加しており、あくまで恋愛関係ではなかったといわれています。
しかし次第に、音楽を通わせるうちに次第に心も通いあってしまい、交際に至ったとされています。
また、一青窈さんは、小学二年生のころにお父さんを失ったという悲しい過去が存在します。
そんな一青窈さんは、山口周平さんの端の持ち方が父を思わせる持ち方であったことから、父を重ね合わせていったとされています。
これが決め手となり、二人は交際をスタートさせることとなったとも語られています。
若くして父親を失った女性の多くは、交際相手に父性を求める傾向があるのではないかともいわれています。
もしかすると一青窈さんも同じようなタイプであったのかもしれません。
このように書くと、山口さんと一青窈さんは年齢が離れているかのようにみえますが、一青窈さんの生年月日は、1976年9月20日。
対して山口周平さんの生年月日は、1978年9月15日であることから、実は一青窈さんのほうが二歳年上ということとなります。
年下の男性に父性を感じるのもおかしいのではと感じられる方もおられるかもしれませんが、実は山口周平さんは、非常に男らしい性格をしている男性ともいわれています。
なので、その男らしい性格に父性を感じたのであれば、好きになってもおかしくはありませんね。
一青窈と山口周平の結婚

一青窈さんと山口周平さんは、2015年4月に結婚を報告しました。
この間の交際期間はたったの1年程度で、結婚となったといわれています。
また、二人は結婚と同時に妊娠を報告、できちゃった結婚となりました。
結婚が発表された2015年4月には、すでに妊娠四ヶ月の状態となっていたといわれています。
一青窈と山口周平の現在(子供)

一青窈さんと山口周平さんの間には、現在では、長男・長女・次女からなる3人の子供がいるといます。
長男は、2015年11月に誕生しました。
上記でも語っていたように、一青窈さんと山口周平さんは、結婚の四カ月前から一青窈さんのお腹には、娘さんがいた状況で、できちゃった結婚となったといわれています。
現在、長男は小学校に通っているともいわれておりますが、どこの小学校に通っているかは特定されていません。
その後、2017年7月に一青窈さんと山口周平さんの間には、長女が誕生。
さらに、2019年には、二人の間には、次女が誕生しました。
3人の子供の名前は詳しくは明かされておりませんが、一青窈さんのインスタグラムでは、家族水入らずで旅行を楽しんでいる写真に、子供がうつっていることから、幸福な家庭を育んでいることがわかります。
一青窈は結婚前に小林武史と交際していた?akkoから妻の座を奪う?

そんな一青窈さんですが、実は過去にプロデューサーの小林武史さんと交際していたのではないかという疑惑があがり、またさらにはakkoさんから妻の座を奪う、略奪愛の状態であったのではないかといわれています。
小林武史さんは1980年代~1990年代にかけて、サザンオールスターズやミスターチルドレンなど大物バンドのプロデューサーとして活躍していました。
そんな小林さんは、1995年に、My Little Loverというバンドを結成。こちらのバンドでボーカルを担当していたakkoさんと翌年1996年に結婚しました。
小林武史さんとakkoさんの間には二人の子供が生まれるなど、順風満帆な生活を歩んでいました。
しかし、二人目の子供が生まれた1998年、小林さんとAkkoさんはニューヨークに移住。海外での生活と育児に振り回されていったakkoさんはその後、徐々に不調をきたしていき、2002年には帰国を決意。
この時、My Little Loverのメンバーであった藤井謙二氏も脱退することとなりました。
その一方で小林さんは、2005年に、My Little Loverでの仕事とは別の仕事を行った際に、一青窈さんと出会うこととなります。
一青窈さんと小林さんは意気投合。
さらに一青窈さんは当時バラエティ番組などで「年上の男性がタイプ」と称し、上記でも語ったように「父親と似ている男性に好感を抱くファザコン気質」がありました。
このことから、一青窈さんと小林さんはかなり馬が合っていたのではないかといわれています。
恐らくはこのころから一青窈さんと小林さんの間で、男女交際の仲があったのではないかともいわれていますが、真相は定かではありません。
翌年2006年7月には、小林武史さんはMy Little Loverからの脱退が発表。
そして、その翌年の2007年1月には、週刊誌フライデーにより、一青窈さんと小林武史さんが浮気をしていたという情報が流れます。
そして、その翌年の2008年には、小林武史さんとakkoさんの離婚が発表。
このことから、一青窈さんは、akkoさんから小林武史を奪った略奪愛の状態であったともいわれています。
小林さんは、akkoさんと離婚すると、すぐさま一青窈さんとの同棲生活をスタートさせることとなりました。
この同棲生活がスタートすると、公の場所で堂々とデートをするようになる姿が確認されました。
また二人は音楽の世界でも堂々とタッグを組んで、次から次に楽曲を発表することとなります。
2010年に一青窈さんが発表したアルバム「花蓮街」では、なんと収録していた曲の全てを小林さんから提供されていたことが発覚。
さらに2012年に発表されたアルバム「一青十色」も小林さんのプロデュースで楽曲が提供されることとなりました。
このように書くと公私ともに仲のいいベストカップルなのではないかと多くの方がお思いに慣れるかもしれませんが、同棲生活の実態はかなり修羅場であったといわれています。
というのも、一青窈さんは結婚を望んでいたようですが、小林さんはakkoさんとの結婚生活で結婚にうんざりしていたことから、結婚することを拒絶。
さらに、二人は元々浮気の仲でしたが、あまり仲は良くなく、2009年に一度破局しそうになったものの、一青窈さんが小林さんの元に戻ってきたりしていたともいわれています。
二人の喧嘩を知る事情通は、「ちょっとしたことですぐに口論をして、二人とも譲れない状態になりお互いに『死ね』『殺せ』といった暴言が飛び交うほどの口論に発展していったこともあった」といわれています。
そして、2014年に一青窈さんと小林さんは破局となりました。
その一年後、一青窈さんは山口周平さんと正式に結婚することとなりました。
さらに意外なことに、一青窈さんに、山口さんを紹介したのはほかならぬ小林武史さんであったともいわれています。
一青窈さんはこのように、小林さんとトラブルを起こしていたことから、山口さんとの結婚も早々に終わるのではないかともいわれていましたが、10年近く経過した現在でも仲むつまじく、離婚の情報はほとんどありませんでした。
ちなみに、一青窈さんの元カレである小林さんは、akkoさんとの間に二人の娘が生まれ、その二人の娘は音楽ユニットNOILIONのLIO、歌手のHARUHIとされており、奇しくも音楽の世界に進んでいることがわかります。
果たしてそんな彼女たちが、もしも一青窈さんと音楽番組で共演してしまったらどうなるか…少し下世話な趣味になるかもしれませんが、一度どうなるのかみてみたいものですね。
まとめ
一青窈さんは過去に音楽プロデューサー・小林武史さんとの交際が噂され、当時の妻であったakkoさんからの“略奪愛”ではないかと注目を集めました。
2005年頃に仕事を通じて出会った一青さんと小林さんは親密になり、2007年には不倫疑惑が報じられ、2008年に小林さんとakkoさんが離婚したことで、略奪愛説が強まりました。
その後、一青さんと小林さんは同棲し、音楽面でもタッグを組みましたが、結婚観の違いや激しい衝突から関係は不安定で、2014年に破局します。
翌年、一青窈さんは実業家・山口周平さんと結婚。皮肉にも山口さんを紹介したのは小林さんだったとされます。略奪愛や波乱の恋愛を経たものの、現在は山口さんと安定した結婚生活を送っているようです。

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