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【画像有】松山千春の妻は「金田孝子」!奥さんの写真や結婚・離婚情報まとめ

【画像有】松山千春の妻は「金田孝子」!奥さんの写真や結婚・離婚情報まとめ

日本フォーク界のレジェンドとして、今なお圧倒的な存在感を放つ 松山千春

率直な発言と魂を揺さぶる歌声で知られる一方、私生活、とくに結婚や妻の存在についてはあまり多く語られてきませんでした。

そんな松山千春の妻として名前が挙がるのが、金田孝子(かねだ たかこ)さん

「どんな女性なの?」「奥さんの写真はある?」「離婚の噂は本当?」など、ネット上ではさまざまな疑問や憶測が飛び交っています。

そこで本記事では、以下の内容について、わかりやすく整理して解説します。

  • 松山千春の妻・金田孝子さんの人物像
  • 結婚の経緯や夫婦関係
  • 離婚説の真相や現在の状況

表舞台では語られにくい“松山千春の素顔”に迫っていきましょう。

目次

松山千春のプロフィール

  • 名前:松山 千春(まつやま ちはる)
  • 生年月日:1955年12月16日
  • 出身地:北海道足寄町
  • 職業:シンガーソングライター
  • ジャンル:フォーク、ニューミュージック
  • デビュー:1977年

松山千春は、飾らない言葉と魂をぶつけるような歌声で、多くの人の心を打ってきたフォークシンガーです。

北海道・足寄町出身らしい不器用で真っ直ぐな気質を持ち、恋愛や人生、社会への想いを本音で語り、歌う姿勢を一貫して貫いてきました。

ステージでは率直すぎるほどのMCで知られ、ときに賛否を呼びながらも「嘘をつかない人」「信念を曲げない人」として強い支持を集めています。

華やかさよりも人としての情や覚悟を重んじる人物であり、その生き方そのものが歌に滲み出ている――松山千春は、人生の痛みも優しさも真正面から受け止め、言葉にしてきた表現者だと言えるでしょう。

松山千春の妻は「金田孝子」!奥さんの写真やプロフィールまとめ

松山千春の妻は「金田孝子」!奥さんの写真やプロフィールまとめ
名前(読み)金田孝子(かねだたかこ)
生年月日1954年4月15日(現在71歳)
出身地北海道
学歴カトリック系女子高等学校卒業
職業元会社員(札幌・三愛デパート勤務)
身長154cm
血液型A型
結婚1985年12月に松山千春さんと結婚
子供1人
容姿女優・山本陽子さんに似ているといわれている美しい女性

松山千春さんの妻・金田孝子さんは、松山さんより少し年上の一般女性です。

札幌市近郊の裕福な農家に生まれ、地元のカトリック系女子高を卒業後に札幌市内の三愛デパートでOLとして約6年間勤務していました。

非常に控えめで家庭的な性格の持ち主で、松山さんの故郷である北海道で育った女性です。

また、松山さんの父親によれば孝子さんの外見は「女優の山本陽子さんに似た古風で優しい方」だそうで、美しい女性であることがうかがえます。

彼女自身メディアに出ることを望まず、結婚後も表舞台には立たずに松山さんを陰で支えてきました。

松山さんも「孝子っていう女は表に出るような女じゃない」とライブMCで語っており、妻が一般人として穏やかな日常を送れるよう家族のプライバシーを徹底して守っています。

松山千春と妻「金田孝子」との馴れ初めから結婚・夫婦生活まで徹底解説

松山千春さんと妻・金田孝子さんの出会いから結婚に至るまでのエピソード、そして夫婦としての歩みについて詳しく見ていきます。

二人はデビュー間もない頃に知り合ったとされ、長い交際期間を経て結婚しました。ここからは、公表されている情報をもとに、順を追って解説します。

松山千春と妻「金田孝子」との馴れ初め

松山千春と妻「金田孝子」との馴れ初め

松山千春さんと孝子さんが出会ったのは、松山さんがデビュー曲「旅立ち」で注目され始めた1977年頃でした。

当時、孝子さんは札幌市内のデパートで働く普通のOLでしたが、仕事帰りに立ち寄った札幌のスナックで松山さんと知り合い意気投合します。

松山さんは駆け出しのフォーク歌手とはいえ地元では人気が出始めており、一方の孝子さんはホステスではなく客としてその場にいたため、ごく自然な形で出会い、その後交際に発展しました。

二人の交際期間は約6年に及び、関係も次第に深まっていったとされています。

1982年10月、週刊誌に松山さんと孝子さんの交際が報じられた際、松山さんはコンサートのMCでファンに向けて孝子さんの存在を初めて明かしています。

その中で松山さんは「名前を言えば孝子っていうんだけど、途切れ途切れだけど6年間付き合ってきた」「こんな浮気者の俺を6年間も見守ってくれた女を、今さら手放すわけにいかないじゃん。別れたら俺は男として一生バカだよ」と語り、客席を沸かせました。

この言葉からもわかるように、松山さん自身が孝子さんのひたむきさに心を打たれ、「この人だけは離してはいけない」と強く感じたことが伝わってきます。

松山千春と妻「金田孝子」との結婚

松山千春と妻「金田孝子」との結婚

松山千春さんと金田孝子さんは、交際開始からおよそ6年後の1982年10月に婚約を発表しました。

突然の発表に多くのファンや関係者は驚きましたが、その背景には、週刊誌による交際報道が目前に迫っていた事情がありました。

実は会見の数日前、一部マスコミに二人の交際を察知されたことを受け、先手を打つ形で発表に踏み切ったとされています。

それに先立ち、松山さんが孝子さんに電話で「お前のことが週刊誌に出るらしい」と伝えると、孝子さんは松山さんやスタッフに迷惑をかけまいと「じゃあ、別れましょう」と告げたと言います。

愛する人のキャリアを思って身を引こうとする孝子さんの言葉に、松山さんはハッとし、「ここでこの女を離したら男として一生バカだ」と心に決めて婚約に踏み切ったそうです。

このエピソードからは、孝子さんの献身的な人柄と、それに応えようとする松山さんの強い想いが感じられます。

婚約発表から実際の入籍(結婚)までには約3年の時間がありました。お二人が正式に結婚したのは1985年12月で、発表から時間をおいた理由について公式には明らかにされていません。

長年にわたる交際を実らせてゴールインした形で、お二人は30代目前で晴れて夫婦となりました。

松山さんは結婚当初から、公の場で奥様について多くを語ることはありませんでしたが、時折インタビューなどでその人柄を明かしています。

例えば「孝子っていう女は美人じゃないしね。ただ、耐えることは人一倍耐えるね。いや、本当だよ、素晴らしいです」と妻の辛抱強さを称賛する発言をしています。

冗談めかして「美人じゃない」と言いつつも、誰よりも忍耐強く自分を支えてくれる素晴らしい女性だと評価する言葉からは、松山さんの深い信頼と愛情が感じられます。

実際には先述のとおり美しい方なのですが、あえてそう言うあたりに松山さんらしい照れ隠しがうかがえますね。

松山千春と妻「金田孝子」との間に子供ができる

松山千春と妻「金田孝子」との間に子供ができる

松山千春さんと金田孝子さんの間には、お子さんが一人いらっしゃいます。

結婚翌年の1986年4月、 第一子となる女の子が誕生しました。長女の名前は「月菜(つきな)」さんといい、一般の方ということもあり詳細なプロフィールは公表されていません。

月菜さんの写真も公開されておらず、彼女もメディアには一切登場していません。

しかし松山さんは時折コンサートのMCで娘さんの話題をユーモア交えて語ることがあり、ファンの間では存在がよく知られています。

父となった松山さんは、娘さんへの想いを曲に込めたとも言われています。

1996年4月にリリースされた「生命(いのち)」というシングル曲は、月菜さんのことを想って書かれた歌だと伝えられています。

実際、成人の日など節目には自身のラジオ番組でこの「生命」を披露することもあるそうで、娘への特別な愛情が感じられるエピソードです。

松山千春と妻「金田孝子」は離婚した?

結論から言えば、松山千春さんと妻の金田孝子さんが離婚したという事実はありません。

お二人は結婚から現在まで円満な夫婦関係を続けています。

ネット上では「松山千春 離婚」などと検索されることがありますが、これは過去に一部で流れた誤情報や勘違いが原因です。

具体的には、2014年末頃に「松山千春が離婚したらしい」という噂が一部で広まりました。

しかしこれは全くのデマであり、当時松山さん本人が離婚した事実はありませんでした。

この噂が生まれた背景として、女優の新山千春さん(※松山千春さんとは一文字違いの名前です)が2014年12月に元プロ野球選手のご主人と離婚したニュースがあります。

新山千春さんの名前を見て一部の人が松山千春さんと混同してしまい、「松山千春が離婚?」と早とちりしてしまったのが真相のようです。

実際、松山千春さん夫妻には離婚どころか深刻な不仲の報道もなく、前述のように家族の絆は今も健在です。

松山さんご自身は結婚以来ずっと孝子さんひと筋で、浮ついた噂もほとんど聞こえてきません。

デビュー当初こそやんちゃなイメージが先行しましたが、結婚後は公私ともに落ち着き、愛妻家として知られるようになりました。

現在も北海道の自宅で夫婦仲良く暮らしており、松山さんは「家族こそ自分の支え」と語ることもあるそうです。

以上のことから、松山千春さんと金田孝子さんが離婚したというのは事実無根の噂であり、むしろ長年連れ添ったお二人の絆は非常に強いことがわかります。

まとめ

本記事は、松山千春と奥さんについてまとめました。

改めてまとめると、松山千春の妻・金田孝子さんは、北海道出身の一般女性で、1985年に結婚しました。

モデルや芸能関係者ではなく、結婚後も一切表舞台に立たず、松山千春を陰で支え続けてきた控えめで家庭的な人物です。

ふたりは1977年頃に札幌で出会い、約6年間の交際を経て結婚。結婚翌年には長女が誕生し、松山千春は父としての想いを楽曲に込めるなど、家族を大切にしていることでも知られています。

一部で離婚の噂が流れたこともありましたが、離婚の事実はなく完全なデマ。現在も夫婦関係は円満で、長年連れ添う強い絆を保っています。

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